最近の日本酒
酒関係久々の更新。一本目は「一本義」。伝心を作っている酒蔵のお酒。伝心よりももっと正統派な感じかな。伝心自体が旨いから、こちらももちろんうまい。勝手な印象ではこちらの方がもっとどっしりしていて、伝心の方が新しいテイストのお酒だと思う。
酒関係久々の更新。一本目は「一本義」。伝心を作っている酒蔵のお酒。伝心よりももっと正統派な感じかな。伝心自体が旨いから、こちらももちろんうまい。勝手な印象ではこちらの方がもっとどっしりしていて、伝心の方が新しいテイストのお酒だと思う。
先週飲んだ日本酒のひとつは大信州仕込み46号即詰め生原酒。渋谷東急の地下に酒蔵の販促が来ていて限定で出ていました。少し微発泡。家で飲むには個人的には普通の大信州の方が好きかな。でも例えば今くらいの少し暑くなってきた夕暮れに外で飲むにはとてもいいそんなお酒。
今週飲んだ中で一番のヒットはこいつ。越後鶴亀、氷温貯蔵無濾過中汲み、純米吟醸生原酒。
新潟系のお酒のスタイルはあまり好みではないのだが、こいつはかなり丸い感じの味ででも生原酒らしくしっかりとした味もする。個人的には非常に好みのスタイルのお酒。これで確か1500円。
アメリカ出張後に飲んだ酒のメモ。
まずは出張帰ってきてから飲みたくて買った辯天。初めて買ったがうまかった。ただこのとき飲みたかったのはかなり強い味の日本酒だったので自分の気持ちとは外れており、どううまかったかは忘れた。またもう一度ちゃんと試してみる必要がある。
やっぱり日本酒の方が記憶にも残る。まんさくのはな、純米吟醸ささにごりはかすかに濁りのあるすこしあまめの日本酒。しかし純米吟醸なので味はすっきりしていて、今辛口よりは甘め方向が好きな私にはぴったり。原料米は吟の精というあまり試してことの無いお米だけれど気にはならない。おすすめ。購入はやはり渋谷東急の地下。
名古屋出張。実は名古屋駅のそばにはかなり昔に見つけた割と良い日本酒酒店がある。一件普通の酒屋だが結構いいお酒が置いてある。とはいえ、地元酒以外は最近関東で手に入るので、今回は愛知の銘酒・蓬莱泉を狙って行ってみた。
お店には各地方のなかなか良いお酒と義侠がかなりいっぱいある。蓬莱泉はパッと見て見当たらなかったのだが、冷蔵庫の端っこの方に「和」がこっそりおいてあった。他にもカップ酒を見つけたので「和」はお土産にして飲んでみた。