最近のワイン
次はワイン。一本目はValdivieso Brut。チリのスパークリング。悪くもなかったがそこまで印象に残っていない。及第点といったところか。
酒関係久々の更新。一本目は「一本義」。伝心を作っている酒蔵のお酒。伝心よりももっと正統派な感じかな。伝心自体が旨いから、こちらももちろんうまい。勝手な印象ではこちらの方がもっとどっしりしていて、伝心の方が新しいテイストのお酒だと思う。
はじめはニュージランドのシャルドネ。ここのソーヴィニヨン・ブランは結構好きで、たまたま代々木上原のスーパーでこのシャルドネが10%引きに成っていたので試してみた。悪くはないが結果は個人的にはミネラル感があるのが好きなのでちょっとイマイチだった。
暖かくなったのでワイン率も先週・今週は上がってきた。一つ目はコノスルのスパークリング。近くのスーパーが何周年かで全品10%オフになっているのを狙って購入。一度飲んだことはあったがその時はいまいち。評判がよいので再度チャレンジしてみる。今回は前回ほどイマイチ感はなかったが、そこまで良いととも思わなかった。もちろんこれで今回1100円くらいだからコストパフォーマンスはいいのだが、あまり心に響かないのは自分の好みとあわないからだろうか。
先週飲んだ日本酒のひとつは大信州仕込み46号即詰め生原酒。渋谷東急の地下に酒蔵の販促が来ていて限定で出ていました。少し微発泡。家で飲むには個人的には普通の大信州の方が好きかな。でも例えば今くらいの少し暑くなってきた夕暮れに外で飲むにはとてもいいそんなお酒。
ワインはあんまりわからないのでメモ程度。
アルザスのクレマン。論文が通った時に祝のために買ったから少しだけ高め。1800円くらい。派手さは無いが飽きずに飲みきれた。総合的なバランスはよし。
今週飲んだ中で一番のヒットはこいつ。越後鶴亀、氷温貯蔵無濾過中汲み、純米吟醸生原酒。
新潟系のお酒のスタイルはあまり好みではないのだが、こいつはかなり丸い感じの味ででも生原酒らしくしっかりとした味もする。個人的には非常に好みのスタイルのお酒。これで確か1500円。
アメリカ出張後に飲んだ酒のメモ。
まずは出張帰ってきてから飲みたくて買った辯天。初めて買ったがうまかった。ただこのとき飲みたかったのはかなり強い味の日本酒だったので自分の気持ちとは外れており、どううまかったかは忘れた。またもう一度ちゃんと試してみる必要がある。