聖地巡礼 その1

 お盆のお休み(夏季にLabに閉室日を設定しなければならない)に、婚約者の実家(聖地)に巡礼してきました。
ちょうど実家の最寄神社がいわゆる鷲宮神社だったので、車を出してもらって別の意味での聖地巡礼もしてきました。

鷲宮神社は関東最古の大社と呼ばれるくらいの由緒ある神社で、ドイツにいるMattさんなどは大好きそうな神社なのだが、最近はとあるアニメの影響でそれ系の人たちの聖地と化している。
この間の水曜日も車で神社の駐車場に接近してゆくとまず目に入ったのがいわゆる痛車といわれる車だった。

神社にはほとんど地元の参拝客はいなかったのですが、駐車場には多数それ系の車が集まっており、なるほど。。という感じ。どうも情報通に言わせると、コミケがこの週末に開かれているので、それに合わせたスケジュールなのではないか?との分析です。
神社の中は広く、かなりの数の神様が合祀されていて、森のようになっている奥の敷地を散策するのはなかなか楽しいです。境内には実は鶏やなぜか孔雀君がいたりします。

境内はほとんどアキバ系な感じは受けませんが、唯一絵馬を飾っているところは別で、すごいことになっていました。このときもたまたま通りがかった参拝者兼専門家がくわしく内容を説明してくださいました。

婚約者の実家が正月に毎年参拝に行っている神社なので、話を聞くと、「なるほど、自分の行っていた神社が急に有名になるとこうなるのか」とちょっと参考になりました。
ちなみに一番印象に残ったのは痛チャリを不思議そうに眺める近所のおじさんでした。


One Response to “聖地巡礼 その1”

  • mat Says:

    痛チャリがすごいですね。
    いたずらのターゲットにされたりはしないのかな?
    物語の主人公にも魂が宿り得るとかなんとかいって、アニメキャラを神様にしちゃうところまでは、さすがにいってないのですね。
    個人的には漫画、アニメのキャラを神様に祀りあげてクトゥルフ暗黒神話みたいな創作神話体系を作れば面白いのにと思うのですが。
    萌え神様やロボ神様、味皇神が出てくるようなそんなカオスな神話(もちろん創造神は手塚治)、誰かつくらないかな。

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