ラミー 2000 L401&ニ-モシネ

ラミーの4色ボールペン2000 L401ニーモシネをゲットした。

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多色ボールペンはACMEのものを使って以来久々。多分2,3年ぶりくらい。ACMEのものはものすごい軽量だったが耐久性が悪く、ウェストポーチにさして使っていたらいつの間にか軸が歪んで使い物にならなくなっていた。その時の印象がありまた良いものが見当たらなかったので、しばらく多色系のペンは使っていなかった。そもそもこれまで使った多色ボールペンはあんまり手に馴染む感じではなかったし。

そんな折、ネットでラミーの2000 L401がいろいろと評判だったのを最近見て使ってみることにした。

はじめの書き心地の印象はまあこんなもんかな、という感じ。他方で、4色使えるのは仕事で書き物をするにはとても便利。ACMEと違ってペン自体もしっかりしていて不安は無いし、流線型のデザインが良いので安物のペンと比べて太すぎる感じもしない。ネットでも書かれているように、替芯を取り替えるともっと使いやすくなるのだろうというのが今の感覚。

だが、この印象もニーモシネで使ってみるとかなり一変。ニーモシネの紙質が良いせいもあり、かなり書き心地が良い。さらにこの組み合わせだと、使い始めると結構長時間(1、2時間くらい)連続で使うので、はじめにインクが出にくいとかという欠点はあんまり気にならない。逆に細かいメモを断続的にとるには、替芯を取り替えた方がいいかもしれない。

ニーモシネは切り取りも綺麗にかつ簡単にできるし、特に計算をしていると前の計算を参照しながらできるからできるからとても良い。帰ったらスキャンして保存しておこう。


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