長崎旅行 〜バイオパーク〜

先週の3連休は長崎に行ってきました。実は中学・高校と修学旅行がなかったので、修学旅行の定番長崎にゆくのはこれが初めて。しかし最大の目的はいわゆる長崎の街ではなく、知る人ぞ知るバイオパークという動植物園。

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ググってもらえれば分かりますがバイオパークはカピバラさんと直に触れあえて、かつたまに脱走するので有名なところ。ぜひ一度実物のカピバラさんを触ってみたくて行ってみました。

バイオパーク自体は佐世保と長崎の間に位置し、空港からも湾を挟んでいるのでここを目的にしないとなかなかこなそうな場所。実際3連休にも関わらず(風がすごかったが、、)園内はかなり空いていました。

そもそもカピバラのことばかり気にしていたのだがこのバイオパークは色々な動物と触れ合えるように出来ているところだった。

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とりあえずまず出迎えてきてくれたのが黒いサル。名前は忘れた。ガチャガチャみたいな器械が置いてあって餌が100円で買える。そして買ったら厚かましくも方にのってきた。私は平気だったが嫁の方に乗ったときにどうもお尻の匂いが服についたらしくずっと臭かった。初めてサルに餌をやるのは少し怖かったが、手も爪は殆どなく赤ちゃんの手のように柔らかくて全然平気だった。

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わりと普通の動物もちゃんといてこいつは羊。愛嬌があってとても可愛かった。

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こちらは別のサル。こいつらも人懐っこい。もっと小さいリスザルもいたのだがやつらは小さすぎて餌の干しぶどう一つをあげると満足してしまい、あまり楽しくなかった。

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待望のカピバラ。この日は低気圧のせいでものすごい風が吹いており、ちょうどカピバラのエリアに入ったときには雨まで降ってきて、屋根のあるカピバラ温泉に避難してきた。カピバラは泳ぎが上手のでてっきり雨が降ったら外にいるものだと思っていたのだが、みんなこの屋根のある一角に避難してきていた。人間もカピバラも雨を避けて、ひとつの屋根の下にいる様は日本昔話に出てきそうな光景だった。

ちなみに撫でてみたカピバラは(事前の調べ通り)やっぱりタワシっぽくゴワゴワしていて、うちにいるカピバラさんのようにフカフカはしていなかった。しかしこのカピバラは微妙に人懐っこく、隣にいるとこっちに体重をかけてきたりする。嫁は2匹のカピバラに挟まれた時、両側から体重をかけられたと言っていたし。仲間だと思っているのだろうか????

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ほかにもワラビーやカンガルーも触ることができる。

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カンガルー系は逃げるときはぴょんぴょん飛んで素早いが、普通に動くときはのっそのっそ動くので全然怖くない。手から餌を食べるのも優しいし、可愛かった。

全く期待していなかったのだが、バイオパークでかなりうけたのがアライグマ。こいつは直接ふれあうことはできず、透明なアクリルの板を通しているのだが、餌が上げられるように隙間が作ってある。餌を買ってやつらの前に立つとこんな感じのことが起こる。

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まるでこの光景はどこかの教祖になったかのよう。

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上から見るとこんな感じで可愛い。

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総じて、バイオパークはうまく動物の習性を活用して触れ合えたりする構成になっていた。個人的に近くにあったら2,3ヶ月には一度行きたい感じ。あんまり動物とふれあうのが好きでない人にはおすすめしないけれど。

ともかく行ってよかった。長崎旅行でも期待通りの一番のあたりスポットだった。


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