先月の酒:吉田蔵、蓬莱泉可、菊姫無濾過
先月はわりとワインを飲むことが多く、日本酒はこの3本。
今週飲んだ中で一番のヒットはこいつ。越後鶴亀、氷温貯蔵無濾過中汲み、純米吟醸生原酒。
新潟系のお酒のスタイルはあまり好みではないのだが、こいつはかなり丸い感じの味ででも生原酒らしくしっかりとした味もする。個人的には非常に好みのスタイルのお酒。これで確か1500円。
先週の3連休は長崎に行ってきました。実は中学・高校と修学旅行がなかったので、修学旅行の定番長崎にゆくのはこれが初めて。しかし最大の目的はいわゆる長崎の街ではなく、知る人ぞ知るバイオパークという動植物園。
アメリカ出張後に飲んだ酒のメモ。
まずは出張帰ってきてから飲みたくて買った辯天。初めて買ったがうまかった。ただこのとき飲みたかったのはかなり強い味の日本酒だったので自分の気持ちとは外れており、どううまかったかは忘れた。またもう一度ちゃんと試してみる必要がある。
今回参加した会議は理論神経科学系の会議。自分の専門は全く神経科学でないが、数学的な方法論として色々使えるものがあるので今回参加してみることにした。
なので研究内容に関してはかなり五里霧中でまとまったこともかけなさそうなので会議自体について思ったことをまとめて見る。
ソルトレイクで食べ物以外に色々試したのがビール。アメリカでは地ビール(microbrewと言うらしい)が普通にスーパーとかでも売っている。種類も多いからホテルに持って帰って色々試してみた。
アメリカの会議は大体が1日中缶詰だが、今回の会議は午前と午後の間や夕食時などにわりと長めの休み時間がとってあって街を歩く時間があった。ただ見るものは日曜日朝のミサなどを除けは全くなく、必然的に休み時間の楽しみは食べ歩きということになる。しかしアメリカの食事は結構量が多いので、結局昼飯を食べたら夕飯は抜きとかその逆とかで、久々の海外にも関わらず、あんまり食べ歩きっぽい食べ歩きもできなかった。
その中で一番リーズナブルで美味しかったのがシズラーのステーキ
会議はmain meetingがソルトレイクのダウンタウンで行われたが、その後のworkshopはさらに山の中のロッジに移動。main meeting終了後、バスが横付されて問答無用で雪山の中のロッジまで連れてかれました。